西山夘三の研究者としての生きざまに圧倒されると共に、戦前から戦後の日本の住宅の実相が写真とスケッチで浮き彫りになっており、改めて20世紀の日本の住様式とは何だったのかを考えさせられます。

■東京会場2000年11月16日(木)〜12月5日(火)
新宿リビングデザインセンター・OZONE
●シンポジウム 11月18日(土)14:00〜17:00 パーティ17時から
「20世紀のすまい・まちづくりの知的遺産をいかに継承するか」
総合司会 中島明子(和洋女子大学教授)
挨 拶 吉田あこ(西山記念文庫副理事長、実践女子大学教授)
<第1部>
講 演
「すまい・まちづくりのアーカイブス NPO法人西山記念文庫の試み」
広原盛明(西山記念文庫理事長、龍谷大学教授)
「近過去の歴史資料保存の意義と課題(仮題)」
藤森照信(東京大学教授)
<第2部>
パネルディスカッション「すまい・まちづくりアーカイブスの可能性」
コーディネーター 藤森照信(東京大学教授)
パネリスト
今・竹内記念文庫 黒石いずみ(工学院大学講師)
早稲田大学吉阪資料関係 藤井敏信(東洋大学教授)
西山記念文庫 安藤元夫(西山記念文庫副理事長、近畿大学教授)
●セミナーT 11月25日(土)15:00〜17:00
「映像でみる西山夘三と日本のすまい」
講 師 松本 滋(姫路工業大学教授)
コメンテーター 吉田あこ(実践女子大学教授)
●セミナーU 12月2日(土)13:30〜17:30
講演とワークショップ
「集まってすむことはわずらわしいか―西山夘三の集住論」
講 師 延藤安弘(千葉大学教授)
